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生活習慣病とドロドロ血液

脂肪は昔、エネルギーの貯蔵庫だった。


皮下脂肪や内臓脂肪は、そもそも充分な食糧を常に確保できなかった遠い昔、
人間が生き延びるためのエネルギーとして身体に蓄えるしくみによりできたものでした。


ところが、食糧が豊富な現代社会では、この生き延びるための身体のしくみが
皮肉なことに肥満につながってしまっているのです。


最近ぽっこり出てきたお腹、気になるな~という方は、
自分のお腹の脂肪を つまんでみてください。
もししっかりとつまめるようならば、それは皮下脂肪です。


皮下脂肪は、エネルギーの貯蔵庫として脂肪がたまった状態。
皮下脂肪は、 定期預金のようなもので簡単に取り崩すことができないもの。
すなわち一度付いてしまうと、なかなか落ちない脂肪です。


一方、つまめないけれどおなかがぽっこり、という場合は
内臓脂肪がついている可能性があります。


そして、恐ろしいことにメタボリックシンドロームの原因となるのは、この内臓脂肪なのです。
また、血液がドロドロになる主な原因として、脂質などの過剰摂取により血中にも
脂肪が多くあふれている状態があります。
このような状態を高脂血症といいます。


高脂血症は大きく分けて「高コレステロール血症」と「高中性脂肪血症」があります。
いずれも血中の過剰な脂肪分が血管に付着し、動脈硬化を引きこすとして注目されています。
 

生活習慣病とドロドロ血液コンテンツ一覧

3高に要注意!
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痛風急増中~!
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