本来血液にはある程度の粘り気があります。
健康な血液は多少粘り気があっても、全身の血管を滞りなく自由に駆け巡ることができます。
しかしさまざまな原因から状態が悪くなると、
ドロドロが増し血管の中を自由に流れることのできない状態になってしまいます。
大きく分けると、赤血球、白血球、血小板などの血球部分と、
糖質や脂質、 タンパク質、ミネラル、ホルモンなどが溶けている液体状の血漿部分があります。
血球も血漿もそれぞれ特別な刺激や異常を感知すると粘り気を増すという性質があります。
また血球が増えすぎても粘り気が増してしまいます。
つまり、もともとドロドロしやすい性質があるということなのです。
あなたの食生活・生活習慣から血液ドロドロ度をチェックしてみましょう。
以下の項目で心当たりがあるものを選んでみてください。
該当数が多いほど、あなたの血液はドロドロの危険度大
です。
◆揚げ物や肉が大好物。魚はほとんど食べない。
◆運動はあまりやっていない。 野菜や煮物はあまり食べない
◆甘い物に目がない。
◆食べ物の好き嫌いは多い方だ。
◆濃いめの味付でないと物足りない。
◆歩くのが面倒で、つい車に乗る。
◆昼食・夕食は外食やテイクアウトの弁当が多い。
◆ほぼ毎日、ビール1本(日本酒1合)以上の酒を飲む。
◆職場でストレスを感じることが多い。
◆最近イライラすることが多い。
◆たばこを1日に10本以上吸う。
◆深夜まで起きていることが多く、いつも寝不足気味。
◆いつも血圧が高め。あるいは低血圧気味で早起きは苦手だ。
◆肩こりや頭痛に悩まされることが多い
◆疲れているのに眠れないことが多い。
◆食や間食が多い。
◆いつも疲れている感じがする。
◆夏でも冷え性に悩まされる。
◆健康診断で血糖値やコレステロールが高いと言われた。