ストレスをためないためには、何事にも深刻に考えすぎない事です
そして悩む時は悩む、リラックスするときはしっかりと休むといった
気持ちの切り替えをする事が大切です。
また、ストレスが自分の健康に与える影響を理解すると
ストレスを少なく抑えることができます。
ストレスは気持ちや性格の問題と考える方も多いと思いますが
栄養バランスの乱れでもイライラしやすくなります。
ストレスを感じやすい場合はバランスのとれた食事をしっかりとし、カルシウムやビタミンCなど
ストレスに対する抵抗力をつけるサプリメントを摂取する事も効果的です。
そのほかストレスを蓄積させないポイントとして以下のものがあります。
○ 休日はしっかり睡眠をとって休み、仕事のことは忘れる。
○ 家に仕事を持ち帰らない。
○ 何もしなくていい時間を短時間でも持つようにする。
○ 映画やドラマを観て、思いきり泣いたり笑ったりする。
○ 自分が楽しいと感じるストレス発散法を見つける。
○ できなかったことは「次にがんばろう」と気持ちを切り替える。
運動をするとすぐに筋肉が血糖などのエネルギーをたくさん消費するため、
血糖値が下がり血管が自然と広がる事で、流れにくかった場所でも血が流れやすくなります。
しかも毛細血管に血がどんどん送りこまれて刺激を受けると、毛細血管は枝分かれを始め、
これまでは届きにくかった場所にまでしっかりと行き渡るようになります。
また血行がよくなる事で血中のろ過スピードが早まるため、
蓄積していた老廃物の排泄が促進し、きれいな血液になっていきます。
しかし、急激な激しい運動は血をドロドロにしてしまうため逆効果です。
運動というとジョギングや水泳などを想像しがちですが、決してそのようなことを
しなければならない訳ではありません。
エレベーターを使わずに階段を使ったり、ちょっとした距離は自転車や車を使わずに
歩いてみるのも効果的です。
心拍数が上昇する程度の軽い運動から始めてみましょう
体を動かすようになってくると、次第に活動量も増え、やる気まで高まってくるのが不思議です。
休日前は夜更かしをし休日の朝はずっと寝ている人もいますが、これでは睡眠時間は
あまり変わらず、むしろ体内時計がくるってしまうので脳が時差ぼけのようになり、
休みの日1日頭がボーっとしてしまいます。
休日前は夜更かしせず、休日の朝はできるだけいつもと同じ時間に起きましょう。
また休日でも1日1回は必ず外に出掛けるようにしましょう
1日中家にこもっていると頭も体もぼんやりしてきます。
外に出ることで気持ちもリフレッシュしキビキビ動けるようになります。
用事のない人は近くのスーパーに買い物でもよいので予定を作って出かけてみましょう。
こうした心掛けが運動不足の解消へとつながっていきます。
体を動かす事は血液サラサラへの第一歩であり、最も効果的な方法でもあります