ドロドロ血液の最大の原因は食生活にあるといっても過言ではありません。
偏った食生活が生活習慣病を招いてしまうからです。
食生活の改善でサラサラになるのです。
しかし、どんな食生活にすればいいのでしょう?
ずばり!それは日本型食生活。
日本型食生活とは、米や魚介、大豆製品、野菜などの
昔から日本で食べられてきた食材に、
肉や乳製品などの欧米型の食材がバランスよく加わった食事内容のこと。
これは大変栄養バランスがよく、健康的な食事であると世界的にも高く評価されています。
現在日本は長寿国を誇っていますが、その源のひとつにこの健康的な食事があります。
日本型食生活の基本的な食材である魚介や大豆製品、
野菜類には不飽和脂肪酸や各種ビタミン、ポリフェノールがなどの抗血栓成分や
抗酸化成分を豊富に含んでいます。
一方、欧米型の肉や乳製品には、たんぱく質やカルシウムなどの
血管を丈夫にする栄養素が豊富です。
これらがバランスよく組み合わさる事で、サラサラ効果が高い食事内容になるというわけです。
我が家では、これに加えてサプリメントを摂っています。
以前はネイチャーメイドのマルチビタミンだけだったのですが、
今は「健康食品」としてのピクノジェノールのサプリメントも加えました。
きちんと食べて、補助食品も上手に使う!これが新しい健康的な食卓の在り方かなー、なんて思うこの頃です
「副菜」の3品がそろった献立にすることです。
この3品に汁物などのもう一品を加えると栄養バランスのよい献立になります。
ひとつの食材が注目を浴びることがありますが、
それだけに集中して摂取しても栄養バランスを崩すだけで逆効果。
各食品の栄養効果を最大限に生かすためにも、バランスはとても重要なんですよ